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電力自由化によって新電力(PPS)と契約可能に

TEL. 0480-48-5342

 

電力自由化とはExplanation


電力自由化とは「規制緩和により電力会社を電気料金の安い新電力(PPS)に変更できる」ことです。

ただし、現在、電力自由化の対象は高圧(6000V)以上となっています。


電力自由化の内容

電力自由化、または電力市場の自由化とは、従来自然独占とされてきた電気事業において市場参入規制を緩和し、市場競争を導入することである。
電気料金の引き下げや電気事業における資源配分の効率化を進めることを目的としている。
具体的に行われることとしては、
・誰でも電力供給事業者になることができる(発電の自由化)
・どの供給事業者からでも電力を買えるようにする(小売の自由化)
・誰でもどこへでも既設の送・配電網を使って電気を送・配電できるようにする(送・配電の自由化)
・既存の電力会社の発電部門と送電部門を切り離すことで競争的環境を整える(発送電分離)
・電力卸売市場の整備
などがある。

電力自由化の流れ

1995年
電力会社に卸電力を供給する発電事業者(IPP)の参入が可能に、また大型ビル群など特定の地点を対象とした小売供給が特定電気事業者に認められた
2000年
2,000kW以上で受電する大需要家に対して、特定規模電気事業者(PPS)による小売が認められる
2003年
電源調達の多様化を図るため、有限責任中間法人日本卸電力取引所が設立
2004年
2000年に定められた基準を500kW以上に引き下げ
2005年
2004年に定められた基準を50kW以上に引き下げ
日本卸電力取引所の市場が開設

電力自由化の対象

現在、電力自由化は高圧(6000V)以上のお客様が対象となっています。

 特別高圧 20,000V以上  デパート・ホテルなど大規模施設   ○
 高圧  6,000V オフィスビル・スーパーなど中小規模施設  ○
 低圧・電灯  100V〜200V コンビニ・一般家庭など  ]

バナースペース

インフォメーション

2012/02/22  募集開始

    

2012/03/08
経済産業省がPPS(特定規模電気事業者)の名称を「新電力」に変更すると発表